月窓寺で御朱印を頂いてきました

月窓寺

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武蔵野市吉祥寺本町にある月窓寺(げっそうじ)に行ってきました。

正式名称は「雲洞山月窓寺」は曹洞宗系の単立寺院です。
<ご本尊>釈迦牟尼佛像
<ご利益>諸願成就・道中安全

吉祥寺と月窓寺

明暦の大火で焼け出された本郷の吉祥寺の門前町住人が、武蔵野の原野を開拓。その際に、吉祥寺の門前にあった四軒の寺も当地に移ってきました。現在でも「四軒寺」(しけんでら)と呼ばれるこれらの寺は、安養寺、 光専寺、蓮乗寺、そして月窓寺からなります。

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月窓寺 山門

月窓寺はサンロード商店街に面しているにも関わらず、境内は静寂な空気が漂う。
写真正面が本堂、左に観音堂。観音堂の脇に「玄奘三蔵法師像」があります。

乾漆造白衣観音坐像(武蔵野市指定有形文化財)

月窓寺観音堂の白衣観音坐像は、元禄年間(1688-1704)につくられたものである。尊像は京都の大仏師によってつくられ、光背、台座は江戸でつくられたものである。
坐像は37㎝、光背の高さ62㎝、台座高37㎝、総高は99㎝の乾漆造金色彩である。また台座内部の骨組枠に「元禄二年成就叶」の墨書がある。
この白衣観音坐像は、馬頭観音信仰と結びついて、村民に信仰されたものと推定される。(武蔵野市教育委員会掲示より)

残念ながら今回は拝見出来ませんでしたが、白衣観音坐像は7月24日と8月の第1土曜日(あるいは日曜日)にご開帳されるそうですので機会があればまた訪れたいです。
ご開帳に合わせて市が開かれ、納涼盆踊り大会もあるそうです。

玄奘三蔵法師像

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玄奘三蔵法師(602~664)は、一般には、西遊記で知られているが、中国の僧で、求法の熱意強く、あらゆる苦難の末、印度に渡り多くの仏典を中国に持 ち帰り、その訳経に生涯専念精進した。なお、この像は当山の吉祥閣落慶を記念して、名栗の鳥居観音願主、平沼弥太郎氏の御厚意により、同氏作像の元型より 鋳造させて頂いた。〜案内板より〜

そうじ小僧

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境内の一角に「そうじ小僧」良い味出てますね。

御朱印

御朱印は本堂の右側にある寺務所で頂きました。

月窓寺 御朱印

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